チザイ経営社は知的財産をランチェスター戦略に溶け込ませる「弱者の戦略」を支援します。

ランチェスター知財ソリューション経営

「ランチェスター知財ソリューション経営」とは、ランチェスター「弱者の戦略」に知的財産を組み込み、融合させ、渾然一体化させて出力することにより、シナジー効果で市場競争優位力を高める企業経営戦略法です。

ー社の経営課題と経営目標を明確にする。
⊆社内に眠っている知財を掘り起こす。又は新たに作り出す。
C虜發硫礎佑鯔[Г納蕕詈法を考える。又は秘蔵化する方法を考える。
っ虜發硫礎佑鮑任眄犬せるビジネスモデル(製品・戦場・戦略)を考える。
ゥ薀鵐船Д好拭次崋綣圓寮鑪」を実行し、競合他社を抑え、攻め、企業利益の最大化を図る。    

知財ソリューションの眼

知財の眼イメージ写真 この世に存立しているすべて会社に知恵・知財があります。しかし知恵・知財の使い方がうまい会社とそうでない会社があります。

どのようにして知恵・知財を生かせばよいのか、知恵・知財をどのようにして競争力に変換すればよいのか、が問題です。

これを教えてくれるのかランチェスター戦略です。正しい成長戦略を定め、正しい方角に向かって一歩ずつ進めば、歩みが遅くとも必ず目的地に到着します。途中で一服するのも戦略のうちです。

会社全体を見渡し経営課題を掘り下げる。//埋もれている知恵と知財を発掘する。//知恵は可能な限り知財に変換する。//社内の全ての知恵・知財を再編成する。//ランチェスター戦略の視座から経営課題を再検討する。//知財を他の資産・資源と融合させ、ランチェスター戦略「弱者の戦略」で出力できるように組み込む。これにより知財力を活性化させ、「弱者の戦略」を一層強力ならしめる。このような手法で経営課題を解決するのがランチェスター知財ソリューション経営です。

亀のろいが歩みが着実イメージ写真 ■企業の目的は、・事業継続と・収益獲得と・成長発展です。この目的を達成するために企業に必要な基本的機能は、◆マーケティングと◆イノベーションとされています(P.Fドラッカー「マネジメント」)。

◆マーケティングとは、顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品・サービスを得られるようにする活動です。この活動に知恵・知財をどのように生かすかが課題となります。

◆イノベーションとは、◇新しいモノの創出、◇新しい生産方法の導入、◇新しい販路先の開拓、◇原料あるいは半製品の新しい供給源の獲得、◇新しい組織の実現、独占の形成やその打破、に分類されます(ヨゼフ・シュンペーターより)。
このように、イノベーションは新しい価値を作り出す行為であるので、知恵・知財、特に発明や新しいビジネスモデルの創成が深く関係しています。イノベーションを常に意識していると「発展」のきっかけがつかめるでしょう。

ランチェスター弱者の戦略

ランチェスター戦略の体系図 ランチェスター戦略の本体はランチェスター法則にあり、ランチェスター法則は第一法則と第二法則からなります。
弱者の戦略は第一法則から導き出されています。

(1)第一法則〔一騎打ちの法則〕
     m0-m=E(n0-n)
(2)第二法則〔集団戦闘の法則(確率戦)〕
  m02-m2=E(n02-n2)
  m0;M軍の初期兵力数、
  m;M軍の残存兵力数
   n0;N軍の初期兵力数、
  n;N軍の残存兵力数
   E;敵と味方の武器性能の比


即ち、◇一騎打ちの場合は、「戦闘力」=〔武器の能力×兵力数〕です。◇確率戦の場合は、「戦闘力」=〔武器の能力×兵力数の二乗〕です。一機打ちの場合は一乗であり、確率戦の場合は「二乗」である点に注意してください。

戦略会議イメージ写真

ここでは詳しい説明を省きますが、第二法則が適用される確率戦の場合、兵力数の二乗が効いてくるので、同じ武器で戦った場合、兵力数の多い強者が圧倒的(指数関数的)に有利です。それゆえ弱者は、戦略的に第一法則が支配する戦いの場を作り出し、そこで武器性能Eを高めて戦うか、兵力数の差を封じ込めることのできる戦いの場を作りだして戦う必要があります。

ビジネスの戦いは顧客獲得の戦いであり、その勝敗は顧客支持量の大小にかかっているので、ビジネス戦争における武器は商品またはサービスです。

よってビジネス戦争において、武器性能Eを高めるということは、商品またはサービスになついて競合との「差別化」を図るということになります。

差別化の方法としては、いわゆるマーケティングにおける4P《商品Product、価格Price、販売経路Place、販売促進Promotion》が基本となります。

弱者が取るべき他の手段は、 ◆局地戦 / ◆接近戦 / ◆一騎打ち / ◆兵力の集中 / ◆分散と見せかける陽動作戦です。接近戦とは、例えば特定地域に絞り込んだ顧客に対し御用聞きや対面販売など、密着した営業活動を行うことです。詳しくはお問い合わせください。

知財ソリューション経営戦略

知財ソリューションイメージ写真

戦いとは、自らの意思の実現を妨げる障害を克服するための活動、相異なる意思を持つ相手に、自らの意思を貫徹する活動、敵に意思を強制する活動です。

戦略とは、実現したい意思を明確にし、その実現を妨げる障害を特定し、それを克服するための課題と対策をまとめたもの(思い通りにならない思いを実現するための策略)です。

勝つためには、戦う力を強化し、それを効果的に活用する必要があります。

勝つ力を強化するのが、知財ソリューションです。それを効果的に活用するのがランチェスター戦略です。

戦いはベターの追及です。課題を掘り下げ、知恵を出し、知恵を知財に変え、知財をランチェスター戦略に溶け込ませて戦う。この一連のフローをPDCAサイクルで廻して自社ビジネスをスパイラル状に進化発展させる、これがランチェスター知財ソリューション経営法です。この廻し方を戦略的にレイアウトするのがランチェスター知財ソリューション経営戦略法です。

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