チザイ経営社はランチェスター知財ソリューション戦略で競合との差別化を図り、持続的発展の基礎を築きます。

代表メッセージ

□私は、長年にわたり中堅企業、中小企業に役立つ「弱者の戦略」を研究してきました。
その着地点が知的財産をランチェスター戦略の弱者の戦略に溶け込ませる「知財ソリューション戦略」とこの戦略で果実を得るための「知財ソリューション経営」です。

□ランチェスター戦略の実行にはランチェスター戦略に対する理解と十分な経験が必要であり、これに知的財産を仕込むにはさらに深い知識と経験が必要です。

□しかもそれぞれの会社には、それぞれの状況や事情があるので、書籍に書いてある通りに行ってもうまくいきません。

一息入れる

□現在日本のトップにいる企業も世界のトップにいる企業も元々は「弱者」です。今「弱者」である貴社は、すぐ上にいる企業を競争目標とし、少しずつ力を蓄えていけば、もっともっと伸びることができます。この戦略がランチェスター「弱者の戦略」であり、その基本が「差別化」です。

□しかし十分に吟味された差別化でないと、すぐに息切れしてしまうので、戦い方を知った上で、勝てる差別化戦略を立てる必要があります。

一息入れる

□有り難いことに、「ランチェスター戦略」は、戦い方の方程式(文字通りの方程式です)を教えてくれています。ビジネス競争に勝つ、鬼の戦法を教えてくれています。知る人ぞ知るです。知らないと損をしてしまいます。ランチェスター戦略を知って戦うのが圧倒的に得です。勝てる確率が高まるからです。

(戦国大名の弱者の一人であった織田信長は、桶狭間という局地戦・一点集中戦で今川義元に勝ちました。今川義元は「弱者の戦略」を軽んじたために思わぬ不覚をとり、滅ぼされてしまったのです。)

□チザイ経営社はランチェスター戦略の「弱者の戦略」に知的財産を溶け込ませるビジネス戦略を専門としています。そしてランチェスター戦略という鬼に、金棒を持たせる「弱者の戦略」を得意としています。「ランチェスター戦略」という鬼に、もし「強力な金棒」を持たせることができたなら、向かうところ敵なしです。

□しかし鬼には手足があるので強力な金棒を鋳造して手渡せばすみますが、ランチェスター戦略は理論であり、手足がないので、簡単には「強い金棒」を渡すことができません。ランチェスター戦略の手足は、この理論を使う皆さんになります。しかし日々仕事に追われ、多忙な経営者・事業者の方々に、ランチェスター戦略を理解してもらい、かつ知的財産法を理解してもらうことはできません。

□そこで考えました。「ランチェスター戦略」に、「強い金棒」を持たせるのにはどうすればよいのかを。

一息入れる

□経営者・事業者のほとんどが、知的財産(知的財産権を含む)がビジネス上の強力な武器になり得ることをご存じです。ビジネス競争において知的財産を超える合法的武器はありません。

しかし、なかなか思うように機能してくれない、働いてれない、時には期待外れになってしまうという武器です。それゆえそれを取り扱う専門家がいない中堅中小企業にとっては、知的財産への投資は費用対効果が悪い投資となり勝ちです。

□このことは知的財産をうまくビジネスに利用できている企業が少ないという事実や、中小企業は知的財産にあまり投資していないという事実から明らかです。

□そこでまた考えました。
   ◆決して高度とはいえないが、その会社にとってかけがいのない大切な知的財産をビジネスに十分に活かすにはどうしたらよいのか。
   ◆ランチェスター戦略と協働させることができれば、もっともっとパワーアップするのではないか。費用対効果が飛躍的に高まるのではないかと。

  そしてこれらを考えを尽くしてたどりついたのが「ランチェスター知財ソリューション」戦略&経営です。

一息入れる

□ランチェスター戦略と知的財産戦略を戦略的に融合させて利用している企業は存在しません(少なくとも知られていません)。
その理由は、技術や経済が右肩上がりの時代にはその必要がなかったからです。また知的財産の取り扱いには高度な専門知識が必要で、日々の仕事に追われており、担当者にはそのようなことを考えている暇がないからです。また、知的財産を扱う部署とランチェスター戦略を扱う部署は異なっており、双方の知識・スキルを持っている人がいなかったからです。さらに、ランチェスター戦略と知的財産を組み合わせるのには大変な苦労が伴うが、単に両者を足し算してもそれに見合う十分な効果が生まれないからです。

□それでは、足し算を超えるシナジー効果を発揮させるにはどうしたらよいのかが問題になりますが、シナジー効果をだすには、商品計画や販売計画の一連の流れに沿って予め戦略的にランチェスター戦略に知的財産を溶け込ませる必要があります。またビジネス現場でその強みが十分に発揮されるよう適正にハンドリングする必要があります。

□そこでこれを実現する手法・体系として「ランチェスター知財ソリューション戦略」・「ランチェスター知財ソリューション経営」を考えました。この手法・体系は、経営課題やビジネス上の課題について具体策を作り、これをPDCAサイクルで廻すことにより、「弱者」に味方してくれる「強い鬼」に育て上げる戦略法です。

□なお、具体策づくりの基軸とするのは、ランチェスター戦略理論と知的財産戦略理論であり、これらは専門性の高い事柄ですが、これらはチザイ経営社が提供します。経営者・事業者様は知財ソリューション経営のPDCAサイクルを廻すことに注力していただければよいのです。

□チザイ経営社は「ランチェスター知財ソリューション」の伝道師です。長年にわたる知財実務で培った知財ハンドリング力、失敗体験で培った失敗体験力、ランチェスター知財ソリューションの創造に費やした情熱力を駆使し、依頼企業が競合に勝つ「弱者の戦略」をお伝えし、自らで実践していただけるようノウハウ移植致します。

一息入れる

■経歴; 化学系企業の研究技術者経験10年余、特許・意匠・商標等の出願業務・知財係争業務経験20年余
■資格;日本国弁理士、MBA、特定非営利活動法人ランチェスター協会認定/ランチェスター戦略インストラクター、PWA検定、その他。
■ 多様な実務経験と種々な資格で得た知識を今「弱者の戦略」の実践指導に役立てています。一度お声がけしてください。

お約束

  •     ●真摯にお付き合いさせていただく。
  •     ●頂く報酬以上の価値を提供する。
  •     ●なにごとにもノーを言わず、ソリューションを探索し、示す。

1.信頼を得る喜び

2.喜びを分かち合う喜び

3.仕事をする喜び

サンキィズム(三喜ズム)を感得により、クライアントと弊社と社会の発展に資する。


アクセスマップ

印刷する Googleマップを見る

▲ページのトップに戻る

チザイ経営社〒540-0037 大阪市中央区内平野町2丁目3番14号ライオンズビル大手前9F TEL06-6809-3301FAX06-6946-3593